『tomotomo おちゃめジャーナル』

tomotomo は永遠のおしゃれ少女に贈るモードでおちゃめなアクセサリーブランド。デザイナーが気になったおちゃめな出来事を綴っています。

世界のかけらー 憧れのイタリア一人旅 vol.2

Bonjour!

最強寒波が押し寄せている週末。
いかがお過ごしですか?
私は洋服を何枚も重ね着して、室内なのにマフラーを巻いています。
首もとが温かいと、全身あたたかく感じるから。

今日は前回アップした「憧れのイタリア一人旅」の続きです。
2011年、初めてイタリアに。
冬を迎えた11月のイタリア3都市をめぐる一人旅でした。

第一の街・水の都「ベネチア」を後にした私は、列車で
ルネッサンスの息遣いが残る「フィレンツェ」へ。

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夕方にベネチアを発ち、確か2時間くらいの列車旅。
フィレンツェのサンタマリアノヴェッラ駅に到着したのは21:00近く。

夜が暮れた街で、地図を片手にホテル探し。
駅からすぐ近くのはずなのに、道を間違えて20分くらいさまよった。
一日ベネチア~ブラーノ島を巡って歩き疲れていたから、
トランクを引きずって道に迷うとホントに疲れる。
そしてなんとかホテルに到着。

HOTEL L’OROROGIO(ホテル オロロジオ)

時計をテーマにリノベーションしたホテル。
外観は、ただ落ち着いたホテルといった印象だっだのですが…
中に入ると雰囲気一変。
疲れも吹き飛び、一気にテンションが!
いままで見たことのない、重厚で大人のムードいっぱい。
フィレンツェに旅する方、おすすめのホテルですよ!!

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「HOTEL L’OROROGIO」(ホテル オロロジオ)のロゴには、テーマになっている時計が。
女性も男性にとっても快適なホテルだとおもいます。

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「HOTEL L’OROROGIO」(ホテル オロロジオ)のパブリックスペース。
室内デコレーションがとっても素敵でした! 
ここで吹き抜けを眺めながらのんびりして見たかったけど…

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ホテル最上階にあるレストラン。
インテリアにうっとりな時間… 
ここで朝食をいただきます。

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朝食はビュッフェ形式。
光が差し込む窓際で。
イタリアらしくフレッシュトマトとモッツァレラチーズに卵の黄色が目に鮮やか。
オレンジジュースも新鮮でとても美味しかった。
一人旅であることが悔やまれた瞬間でした…

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ホテルのすぐ目の前はサンタマリアノベッラ教会。
この教会の裏手がサンタマリアノベッラ中央駅。

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フィレンツェ散策のスタート。
地図を片手に、とにかく歩く!歩く!歩く!
ウッフィッツィ美術館で「ビーナス誕生」観覧
→ドゥオーモ見物→ミケランジェロの丘から街を一望というコース。

目的地を目指しながら、街の中をさまよい歩く。
気になったら立ち止まり、のぞき込んだり… 
自由気ままに…。それが一人旅の醍醐味。

フィレンツェは影の似合う街
時だけが作り出せる熟成された雰囲気が街全体から立ち上っている。
普段は「明るい」のが好きな私だけど、この街を訪れて、
年の積み重なりが醸し出す「落ち着いた」雰囲気を素敵だと感じられるようになった気がする。

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ウッフィッツィ美術館の裏手。工事現場の囲いに落書き。
これは世界共通みたいね。

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フィレンツェの中心部にあるサンタ・マリア・デル・フィオーレ教会。通称ドゥオーモ。
どれくらいの時をかけて築かれたのだろう。
手を掛けて作り上げられた「本物」を前にすると、言葉を絶する。

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ヴェッキオ橋を渡り川向こうへ。
ミケランジェロの丘へ登って夕暮れのフィレンツェの街を一望。
子どもの頃におとぎ話で見たような景色がそこに。

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フィレンツェには夕暮れがよく似合う。
きっと何百年前の生活が今も…

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翌日はフィレンツェ最終日。
昨日見きれなかった川向こうを散策しに。
スキッとした肌寒さも心地良く感じる。
太陽の光に照らされると、あらゆるものが美しく輝く。

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大富豪ピッティ家の「ピッティ宮殿」の南側にひろがるボボリ公園。
イタリア・ルネッサンス様式の美しい庭園。
太陽が素敵な模様を描き出す。

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ボボリ公園内には彫刻も随所に置かれている。
ホント、しっくりくるよなぁ…

2日間。たくさん歩いて、フィレンツェの街がなんとなく体に入った頃、
また次の街へ列車で移動。
こんどは旅の最終目的地の「ローマ」へ。


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  1. 2017/01/15(日) 14:39:22|
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Tomomi

Author:Tomomi
tomotomoデザイナー。
少しづつ続けてきたアクセサリーの創作活動。
2015年の夏、一念発起して本格的にブランドとしてスタートさせました。
手探りの毎日だけど、自分らしく歩んでます。
HPはhttp://www.tomotomo.pink

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