『tomotomo おちゃめジャーナル』

tomotomo は永遠のおしゃれ少女に贈るモードでおちゃめなアクセサリーブランド。デザイナーが気になったおちゃめな出来事を綴っています。

世界のかけらー 憧れのイタリア一人旅

Bonjour!

年末年始からの成人式のお休みの終わって、やっと巷は本格始動。

わたしはお正月が開けてから、昨年実現できなかった海外通販のネットショップを準備をしていました。
ほんとは、「正月休みのうちにオープンできるのでは?」くらいに
簡単に考えていたんだけど…
写真撮影がどうとか、商品説明文とか、そういうところまで全然進まない…涙
どの配送業者を使用するのがいいの?
返品や交換の条件は…?
配送ひとつとっても、日本と海外では全然ちがう。
荷物がなくなる心配なんてしたことがないけど、海外ではよく聞く話だし。
扱いも雑だから、カートンの破損だってめずらしくない見たい。
運送会社によって通関を通りやすかったり、そうでなかったりもあるようで…
日本国内でのネット通販ショップをつくった経験があったから、
要領はわかっているつもりだったけど、
世界が相手となると一筋縄ではいかないね…

めげそうな気持ちとたたかいながら、
それでもいつの日か、海外にtomotomoのアクセサリーたちが
羽ばたくことを妄想。
いままで旅した素敵な街にも、いつかお客様ができますように!
…そう願いながら、記憶の中によみがった、かつていった素敵な旅の思い出を綴ります。

「いつか一度は訪れてみたい…」
そう願っていたイタリアに一人旅を決行したのは2011年の11月。
ベネチア→フィレンチェ→ローマの3都市をめぐる9日間。

ホテルと航空券、移動のための電車のチケットだけを手配してもらって、
行動はすべてフリー。空港に出迎えてくれる現地スタッフもなし。
初めて訪れる国だったから、気持ちは冒険さながら。
当然、珍道中となりました。

成田発、KLMオランダ航空でベネチアへ。
途中、立ち寄ったアムステルダムでは4~5時間のロングトランジット。
ベネチア空港に到着したのは、確か22:00を回っていました。
ホテルの送迎もないから、日本で調べておいた終バスに乗り込んで街の中心部へ。
バスを降りてからは暗闇のなか、地図を片手にホテルまで徒歩移動。
さすが「水の都」。はりめぐらされた運河には素敵なアーチ橋
だけど、これが旅行客には辛い… 
ロングフライトで疲れた体に鞭打って、重たいトランクを持ち上げながらの移動。
ある意味、「水の都」に到着したことを体で実感した瞬間でした。

この後、ほぼ迷わずにホテルに到着も、携帯を充電しようとおもったら
いきなり部屋中が真っ暗闇に。
「…えっ、もしかして私、何か壊した? …えっ、いきなり損害賠償?」と
よからぬ思いが駆けめぐる。
たどたどしい英会話でフロントに泣きつき、スタッフの方に見てもらうと、
ただブレーカーが落ちただけで、あっという間に電気復旧。
…あぁ。ホントに良かった。 
こうしてベネチアでの初めての夜は更けました。

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ベネチア2日目。初めて見る明るいベネチアの街。
始めに感じた「あっ、ここってイタリア!」な光景は
ホテル前のこのジェラート屋さん。
日本のよりもなにやら素敵なものがたくさん盛ってある。
街を歩くとジェラート遭遇頻度は高いです。さすが、本場!!

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いざ、ベネチア散策へ。今日はひたすら歩く!
街中にはこういうアーチ橋がたくさん掛かっています。
見るのは素敵。されど渡るのは大変。
びっこをひきながら、大変そうに渡るおばあちゃんを目撃しました。
美しい街を守るのって、住んでる人の理解と協力なくしては為し得ないんだな。

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「This is ベネチア」。
ベネチアの街には車やバイクは走っていません。
移動は舟。街中の路地(水路)はゴンドラやボートが交通手段。

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外国にいった時の私の楽しみのひとつは「洗濯物のある風景」を見ること。
そこに家族があって、生活があることを実感する光景だから好き。
ベネチアでは洗濯物は落ちたら濡れるのです…

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ガラス細工が有名。お土産屋さんもたくさん見かけた。
これはムンクの「叫ぶ人」でしょ!?

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外国でスーパーを見るのも大好き。
食品パッケージも素敵だし、品揃えも日本とは違って驚きがある。
それから、なんといってもこのショッピングカートがとっても可愛い!

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あっちこっち、一日中歩き回ってへとへと。
ホテル近くのレストランでパスタと新鮮サラダの孤独なディナー。
ベネチアはシーフードが豊富だから、海鮮たっぷりのペスカトーレを頂いた。
イタリアはほんと、何を食べても美味しい!

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ベネチア3日目。ホテルでの最後の朝食。
私みたいに一人で食事をとっている人はほぼいないから、ちょっと緊張する。
窓からは朝日に照らされた運河が。なかなか素敵な時間。
手前のおじさんも輝いているョ。

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旅ではオシャレも楽しみのひとつ。
毎回、持って行く洋服には悩む。着回しとオシャレとの攻防。
素敵な街を歩くのだから、オシャレしたい。

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ホテルをチェックアウトしたらブラーノ島へ。
小一時間、水上バスに揺られる。
ベネチアは海に浮かぶ街だってことを感じる。


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ブラーノ島はパステルカラーの家が建ち並ぶとっても可愛い島。
なんでも、漁から戻った漁師たちが、水路を進みながら自分の家がすぐわかるようにと
いろんな色の家になったとか。
この日は写真撮影には絶好のお天気。色が輝いて、とても美しかった。

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こんなビビッドな路地もありました。

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これがブラーノ島での私のベストショット!
なんて素敵な配色の家…
大好きな一枚です。


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猫ものんびり、気持ちよさそう。

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ブラーノ島からもどり、ベネチアからいよいよ芸術と歴史の街・フィレンツェへ!
列車で移動します。















































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  1. 2017/01/11(水) 00:20:25|
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Tomomi

Author:Tomomi
tomotomoデザイナー。
少しづつ続けてきたアクセサリーの創作活動。
2015年の夏、一念発起して本格的にブランドとしてスタートさせました。
手探りの毎日だけど、自分らしく歩んでます。
HPはhttp://www.tomotomo.pink

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