『tomotomo おちゃめジャーナル』

tomotomo は永遠のおしゃれ少女に贈るモードでおちゃめなアクセサリーブランド。デザイナーが気になったおちゃめな出来事を綴っています。

世界のかけらー 憧れのイタリア一人旅 vol.3

Bonjour!

ここ数日、確定申告に向けて黙々と作業の
地味な日々をすごしています。
このブログを書きながら、楽しかった旅の写真を見直して、当時に帰ったみたいにたのしい時間を過ごしました。




2011年に初めて旅したイタリア旅行記。
いよいよ今回でラストです。

ベネツィア→フィレンツェ→ローマへの3都市一人旅。最終回は旅の最終目的地、イタリア最大の都市「ローマ編」です。

DSC08478.jpg
フィレンツェのサンタマリアノベッラ駅を夕方に出発し、
ローマ・テルミナ駅に到着したのは夜。
いままでとは違って人も多く、やっぱり都会の雰囲気。
イタリアと言えば「スリに注意!」と聞くから、
ローマに着いた時には、「気を引き締めなくちゃ…」と緊張しました。

この写真は、翌朝とったテルミナ駅近くの光景。
立て替え工事の目隠し用の横断幕に建物が印刷されていて、
なんとも遊び心があるな…と、「イタリア」を感じた瞬間でした。

DSC08465.jpg
宿泊先はテルミナ駅からほど近くの「DIANA」というホテル。
クラシックだけどカジュアルな感じのいいホテルでした。

DSC08460.jpg
お部屋の中は生活感があって重厚感のあるムード。
毎日、歩き疲れてバッタンキューでした。

DSC08690.jpg
バスやおトイレの壁のタイルは女子が好きそうな花柄でした。

DSC08557.jpg
ローマ散策1日目はバチカン市国を中心に。
ホテルからは歩いて小一時間ほどのため、また今日も歩く!歩く!
途中、ローマの街中で色々なものを発見。
私の憧れの車、Fiatのティンクチェントを発見。
かわいいー。しかも黄色だし。
これって、まさしく「ルパン」よね。

DSC08497.jpg
本屋さんの広告だと思われる。
このおじさん、坂上次郎に似ているな〜。
こういう顔って、世界共通なのかな〜。

DSC08511.jpg
イタリアにもガチャポンはあるみたい。
装置本体のデザインが素敵!
でも、おもちゃの精度はダントツ、日本の勝ちだなぁ。

DSC08534.jpg
通りがけに、ふと目にとまったイラスト。
子どもが描いたのかしら?
ちょっと不気味で可愛いの。

DSC08489.jpg
ウィンド越しのめちゃめちゃ美味しそうなサンドウィッチ。
朝食はこういうカフェで食べれば良かったなぁ。
次回の楽しみに取っておこう…

DSC08522.jpg
幸運にも、アメリカを代表する女流画家「ジョージア・オキーフ」の
展覧会が開催されていた。
いつか本物を見たい!とおもっていたから、
迷わず寄り道。嬉しい偶然でした。

DSC08854.jpg
ローマの街の中にはクラシックなムードを随所に感じる。
のぞき込んだ中庭にも、こんな風景が広がっている。

DSC08484.jpg
街中でみつけたイタリアンカラー。


DSC08556.jpg

私のローマの印象は「古代」と「日差し」

ローマの街を歩いていると、気になる樹を目にする。
日本では見たことがない。
上の方だけに葉が茂った背の高い樹木。
これが、なんだか「古代的」な雰囲気を漂わせていた。
それから、初冬にも関わらずこのつよい日差し。
私のローマの印象は「古代」と「日差し」。

DSC08578.jpg
テルミナ駅からローマの街を歩いて小一時間。
見えてきたー。 
ヴァチカン市国「サンピエトロ大聖堂」。

DSC08589.jpg
「サンピエトロ大聖堂」の中は、
自分がまるでオペラ歌手になったかと錯覚するような
素晴らしい空間。
ここで歌ってみたかった… さぞ響いたはずだ…

DSC08616.jpg
大聖堂のドームに登ると、ローマの街が一望できる。
緑があふれて美しい街。

DSC08627.jpg
大聖堂の守衛さん?の制服に釘付け。
日本ではあり得ない配色は衝撃的。

DSC08634.jpg
DSC08635.jpg
ここで腹ごしらえ。
大聖堂前にあるカフェのオープンテラスでシンプルなツナサラダとパスタ。
サラダはけっこうな量で、食べきるのに必死。
大粒のオリーブが美味しかった。
きっと何人かでシェアするんだろう。
これも一人旅ならではの苦労。

DSC08638.jpg
サンピエトロ大聖堂のすぐ隣にある「ヴァチカン博物館」。
この博物館の奥には、ミケランジェロが描いた壁画「最後の審判」のシスティーナ礼拝堂が。
思わす天井に見とれて、首が痛い…

宗教画には興味を持てずにいたけど、本物の迫力はものすごい
「ヴァチカン博物館」も「システィーナ礼拝堂」も必見です。

DSC08642.jpg
「ヴァチカン博物館」の床のモザイク。
いたるところに、手を惜しまない巧みの技術を目にする

DSC08716.jpg
ローマ散策2日目はこの旅の最終日。
ローマの休日で有名なスペイン階段の近くで、この旅初めての雨に降られる。

DSC08720.jpg
幸いにも通り雨だから、少しの間雨宿り。
それにしても、よく目にする傘が派手。
これがイタリアのポピュラーなの?

DSC08842.jpg
地下鉄で移動。
どこの駅だったか、こんな可愛いモザイク画を発見。

DSC08735.jpg
最後に訪れたのは「コロッセオ」。
見物の前に、地下鉄の駅にあったピッツァ屋さで初のピッツァを!
日本で言えば、駅にある立ち食いそば屋みたいなものだけど、
このピッツァの美味しさといったら!!
日本で食べたどれよりも美味でした。

DSC08741.jpg
観光客でにぎわう「コロッセオ」。
どこか「テルマエロマエ」的な雰囲気が漂っています。

DSC08919.jpg
そして、ローマのレオナルド・ダ・ヴィンチ空港から日本へ。
パスタはもちろんのこと、サラダが新鮮で美味しかったから、
空港で最後の食べ納め。
なんとか無地に旅を終えることができてホッとしました。

歴史が息づく国『イタリア』。
思い切って一人でいってみて良かった!

でも、どうせいくなら自由に行動したい。
ガイドのついていないフリープランのツアーは自分だけがたより。
ガイドブックを見て、どこにいこうかと悩むだけじゃなくて、
駅からホテルまでの道順や、切符の買い方などなど、
旅立つまえに調べることがたくさん。
勇気がいることも多いけど、自分のちからでなぞった分、
しっかり体に刻み込まれる感じが心地いい。その分思い出も豊かです。

またいつの日か、イタリアに。
今度は是非ミラノにもいって見たいな。

HPはこちら
FACEBOOKはこちら
NET SHOPはこちら 続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2017/01/18(水) 22:57:57|
  2. Travel
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

世界のかけらー 憧れのイタリア一人旅 vol.2

Bonjour!

最強寒波が押し寄せている週末。
いかがお過ごしですか?
私は洋服を何枚も重ね着して、室内なのにマフラーを巻いています。
首もとが温かいと、全身あたたかく感じるから。

今日は前回アップした「憧れのイタリア一人旅」の続きです。
2011年、初めてイタリアに。
冬を迎えた11月のイタリア3都市をめぐる一人旅でした。

第一の街・水の都「ベネチア」を後にした私は、列車で
ルネッサンスの息遣いが残る「フィレンツェ」へ。

DSC08288.jpg
夕方にベネチアを発ち、確か2時間くらいの列車旅。
フィレンツェのサンタマリアノヴェッラ駅に到着したのは21:00近く。

夜が暮れた街で、地図を片手にホテル探し。
駅からすぐ近くのはずなのに、道を間違えて20分くらいさまよった。
一日ベネチア~ブラーノ島を巡って歩き疲れていたから、
トランクを引きずって道に迷うとホントに疲れる。
そしてなんとかホテルに到着。

HOTEL L’OROROGIO(ホテル オロロジオ)

時計をテーマにリノベーションしたホテル。
外観は、ただ落ち着いたホテルといった印象だっだのですが…
中に入ると雰囲気一変。
疲れも吹き飛び、一気にテンションが!
いままで見たことのない、重厚で大人のムードいっぱい。
フィレンツェに旅する方、おすすめのホテルですよ!!

DSC08270.jpg
「HOTEL L’OROROGIO」(ホテル オロロジオ)のロゴには、テーマになっている時計が。
女性も男性にとっても快適なホテルだとおもいます。

DSC08068.jpg
「HOTEL L’OROROGIO」(ホテル オロロジオ)のパブリックスペース。
室内デコレーションがとっても素敵でした! 
ここで吹き抜けを眺めながらのんびりして見たかったけど…

DSC08281.jpg
ホテル最上階にあるレストラン。
インテリアにうっとりな時間… 
ここで朝食をいただきます。

DSC08064.jpg
朝食はビュッフェ形式。
光が差し込む窓際で。
イタリアらしくフレッシュトマトとモッツァレラチーズに卵の黄色が目に鮮やか。
オレンジジュースも新鮮でとても美味しかった。
一人旅であることが悔やまれた瞬間でした…

DSC08279.jpg
ホテルのすぐ目の前はサンタマリアノベッラ教会。
この教会の裏手がサンタマリアノベッラ中央駅。

DSC08139.jpg
フィレンツェ散策のスタート。
地図を片手に、とにかく歩く!歩く!歩く!
ウッフィッツィ美術館で「ビーナス誕生」観覧
→ドゥオーモ見物→ミケランジェロの丘から街を一望というコース。

目的地を目指しながら、街の中をさまよい歩く。
気になったら立ち止まり、のぞき込んだり… 
自由気ままに…。それが一人旅の醍醐味。

フィレンツェは影の似合う街
時だけが作り出せる熟成された雰囲気が街全体から立ち上っている。
普段は「明るい」のが好きな私だけど、この街を訪れて、
年の積み重なりが醸し出す「落ち着いた」雰囲気を素敵だと感じられるようになった気がする。

DSC08096.jpg
DSC08098.jpg
ウッフィッツィ美術館の裏手。工事現場の囲いに落書き。
これは世界共通みたいね。

DSC08390.jpg
フィレンツェの中心部にあるサンタ・マリア・デル・フィオーレ教会。通称ドゥオーモ。
どれくらいの時をかけて築かれたのだろう。
手を掛けて作り上げられた「本物」を前にすると、言葉を絶する。

DSC08229.jpg
ヴェッキオ橋を渡り川向こうへ。
ミケランジェロの丘へ登って夕暮れのフィレンツェの街を一望。
子どもの頃におとぎ話で見たような景色がそこに。

DSC08419.jpg
フィレンツェには夕暮れがよく似合う。
きっと何百年前の生活が今も…

DSC08324.jpg
翌日はフィレンツェ最終日。
昨日見きれなかった川向こうを散策しに。
スキッとした肌寒さも心地良く感じる。
太陽の光に照らされると、あらゆるものが美しく輝く。

DSC08350.jpg
大富豪ピッティ家の「ピッティ宮殿」の南側にひろがるボボリ公園。
イタリア・ルネッサンス様式の美しい庭園。
太陽が素敵な模様を描き出す。

DSC08345.jpg
ボボリ公園内には彫刻も随所に置かれている。
ホント、しっくりくるよなぁ…

2日間。たくさん歩いて、フィレンツェの街がなんとなく体に入った頃、
また次の街へ列車で移動。
こんどは旅の最終目的地の「ローマ」へ。


HPはこちら
FACEBOOKはこちら
NET SHOPはこちら 続きを読む
  1. 2017/01/15(日) 14:39:22|
  2. Travel
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

世界のかけらー 憧れのイタリア一人旅

Bonjour!

年末年始からの成人式のお休みの終わって、やっと巷は本格始動。

わたしはお正月が開けてから、昨年実現できなかった海外通販のネットショップを準備をしていました。
ほんとは、「正月休みのうちにオープンできるのでは?」くらいに
簡単に考えていたんだけど…
写真撮影がどうとか、商品説明文とか、そういうところまで全然進まない…涙
どの配送業者を使用するのがいいの?
返品や交換の条件は…?
配送ひとつとっても、日本と海外では全然ちがう。
荷物がなくなる心配なんてしたことがないけど、海外ではよく聞く話だし。
扱いも雑だから、カートンの破損だってめずらしくない見たい。
運送会社によって通関を通りやすかったり、そうでなかったりもあるようで…
日本国内でのネット通販ショップをつくった経験があったから、
要領はわかっているつもりだったけど、
世界が相手となると一筋縄ではいかないね…

めげそうな気持ちとたたかいながら、
それでもいつの日か、海外にtomotomoのアクセサリーたちが
羽ばたくことを妄想。
いままで旅した素敵な街にも、いつかお客様ができますように!
…そう願いながら、記憶の中によみがった、かつていった素敵な旅の思い出を綴ります。

「いつか一度は訪れてみたい…」
そう願っていたイタリアに一人旅を決行したのは2011年の11月。
ベネチア→フィレンチェ→ローマの3都市をめぐる9日間。

ホテルと航空券、移動のための電車のチケットだけを手配してもらって、
行動はすべてフリー。空港に出迎えてくれる現地スタッフもなし。
初めて訪れる国だったから、気持ちは冒険さながら。
当然、珍道中となりました。

成田発、KLMオランダ航空でベネチアへ。
途中、立ち寄ったアムステルダムでは4~5時間のロングトランジット。
ベネチア空港に到着したのは、確か22:00を回っていました。
ホテルの送迎もないから、日本で調べておいた終バスに乗り込んで街の中心部へ。
バスを降りてからは暗闇のなか、地図を片手にホテルまで徒歩移動。
さすが「水の都」。はりめぐらされた運河には素敵なアーチ橋
だけど、これが旅行客には辛い… 
ロングフライトで疲れた体に鞭打って、重たいトランクを持ち上げながらの移動。
ある意味、「水の都」に到着したことを体で実感した瞬間でした。

この後、ほぼ迷わずにホテルに到着も、携帯を充電しようとおもったら
いきなり部屋中が真っ暗闇に。
「…えっ、もしかして私、何か壊した? …えっ、いきなり損害賠償?」と
よからぬ思いが駆けめぐる。
たどたどしい英会話でフロントに泣きつき、スタッフの方に見てもらうと、
ただブレーカーが落ちただけで、あっという間に電気復旧。
…あぁ。ホントに良かった。 
こうしてベネチアでの初めての夜は更けました。

DSC07520.jpg
ベネチア2日目。初めて見る明るいベネチアの街。
始めに感じた「あっ、ここってイタリア!」な光景は
ホテル前のこのジェラート屋さん。
日本のよりもなにやら素敵なものがたくさん盛ってある。
街を歩くとジェラート遭遇頻度は高いです。さすが、本場!!

DSC07522.jpg
いざ、ベネチア散策へ。今日はひたすら歩く!
街中にはこういうアーチ橋がたくさん掛かっています。
見るのは素敵。されど渡るのは大変。
びっこをひきながら、大変そうに渡るおばあちゃんを目撃しました。
美しい街を守るのって、住んでる人の理解と協力なくしては為し得ないんだな。

20170111001618c2e.jpg
「This is ベネチア」。
ベネチアの街には車やバイクは走っていません。
移動は舟。街中の路地(水路)はゴンドラやボートが交通手段。

2017011100163381e.jpg
外国にいった時の私の楽しみのひとつは「洗濯物のある風景」を見ること。
そこに家族があって、生活があることを実感する光景だから好き。
ベネチアでは洗濯物は落ちたら濡れるのです…

DSC07593.jpg
ガラス細工が有名。お土産屋さんもたくさん見かけた。
これはムンクの「叫ぶ人」でしょ!?

DSC07706.jpg
外国でスーパーを見るのも大好き。
食品パッケージも素敵だし、品揃えも日本とは違って驚きがある。
それから、なんといってもこのショッピングカートがとっても可愛い!

DSC07711.jpg
あっちこっち、一日中歩き回ってへとへと。
ホテル近くのレストランでパスタと新鮮サラダの孤独なディナー。
ベネチアはシーフードが豊富だから、海鮮たっぷりのペスカトーレを頂いた。
イタリアはほんと、何を食べても美味しい!

DSC07721.jpg
ベネチア3日目。ホテルでの最後の朝食。
私みたいに一人で食事をとっている人はほぼいないから、ちょっと緊張する。
窓からは朝日に照らされた運河が。なかなか素敵な時間。
手前のおじさんも輝いているョ。

201701110016543ef.jpg
旅ではオシャレも楽しみのひとつ。
毎回、持って行く洋服には悩む。着回しとオシャレとの攻防。
素敵な街を歩くのだから、オシャレしたい。

201701110017076ac.jpg
ホテルをチェックアウトしたらブラーノ島へ。
小一時間、水上バスに揺られる。
ベネチアは海に浮かぶ街だってことを感じる。


20170111001726eca.jpg
ブラーノ島はパステルカラーの家が建ち並ぶとっても可愛い島。
なんでも、漁から戻った漁師たちが、水路を進みながら自分の家がすぐわかるようにと
いろんな色の家になったとか。
この日は写真撮影には絶好のお天気。色が輝いて、とても美しかった。

DSC07847.jpg
こんなビビッドな路地もありました。

201701110017479cd.jpg
これがブラーノ島での私のベストショット!
なんて素敵な配色の家…
大好きな一枚です。


20170111001800cf8.jpg
猫ものんびり、気持ちよさそう。

20170111001811d46.jpg
ブラーノ島からもどり、ベネチアからいよいよ芸術と歴史の街・フィレンツェへ!
列車で移動します。















































  1. 2017/01/11(水) 00:20:25|
  2. Travel
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

世界のかけらーパリで見つけたおちゃめなアンティーク

Bonjour!

本日の早朝(日本時間)、パリで大規模なテロが発生し、
多くの方々の命が奪われたとニュースが飛び交っている。
パリは多くの人にとって憧れの街。
もちろん私もその一人。
衝撃的なニュースを耳にし、パリに暮らす友人にさっそくメールを打った。
幸いにも無事であったが、パリ全体が緊張に包まれているとのこと。
一日もはやく、いつもの「憧れの街」に戻りますように…

ちょうど10年前。
文化服装のⅡ部で勉強しながら、昼間は大手のアパレルの生産管理部で働いていた。
だけど、企画職に移りたくて退職。
そして初めてのヨーロッパはパリに親友と10日間の貧乏旅行。
ムードのある町並み。
可愛いい靴や洋服がならウィンドーの景色にキュンキュンしながらも、
スリにあわないようにとオシャレとはほど遠い格好で過ごしたことが悲しくも懐かしい。
そして、必ずいって見たかった蚤の市では、
おちゃめなアンティークのアクセサリーやビーズにウキウキした。

この初めてのパリ旅行以降、何度か仕事でパリを訪れる機会に恵まれたけど…
また友達と行って見たいな。その時までに、パリに似合う自立した生き方の女性に成長して。

095_95.jpg
パリと言えば…

063_63.jpg
クルニャンクールの蚤の市。アンティークのビーズがいっぱい。

062_62.jpg

057_57.jpg
アンティークのメガネのフレームも…

049_49.jpg

050_50.jpg

055_55.jpg

054_54.jpg
超インパクトあり!! どんな人がつけていたんだろう…? 私としては大好き。こういうの。


  1. 2015/11/15(日) 00:04:14|
  2. Travel
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

世界のかけらーフィンランド・思いの小瓶

Bonjour!

最近手紙って書いていますか?
わたしはめっきり機会が減っています。
かろうじて年に一度の年賀状くらいかな…
だけと、大切な思いを伝えるのなら、
やっぱりメールよりも手紙、葉書だと思う。
わざわざペンを走らせ、切手を貼って…
忙しいく便利な時代だからこそ、
手間暇がとても温かいことに感じる。

フィンランドはヘルシンキに旅した時、
なにか可愛い切手を購入しようと思って郵便局に立ち寄った。
その時見つけたのが、この手紙。
手紙を入れた小瓶を海にながす…なんて、こどもの頃にお話の中できいていたけど、
それを本当にやろう!というメルヘンな手紙用の小瓶。
2つ購入して日本のともだちへ送った。
波がゆらゆらと運ぶんじゃなくって、飛行機がびゅーんと運ぶんだけどね。
でも、素敵でしょ!こんな遊び心。
こんな手紙が届いたら、絶対うれしいな。

sIMGP0512.jpg


  1. 2015/11/05(木) 22:33:22|
  2. Travel
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

Tomomi

Author:Tomomi
tomotomoデザイナー。
少しづつ続けてきたアクセサリーの創作活動。
2015年の夏、一念発起して本格的にブランドとしてスタートさせました。
手探りの毎日だけど、自分らしく歩んでます。
HPはhttp://www.tomotomo.pink

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

Like it (94)
News (52)
Work (52)
Fashion (36)
Art (8)
Food (48)
Handmade (5)
Travel (8)
Wardrobe (4)
Cinema (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード